交通事故に遭った場合 チェックリスト

交通事故に遭った場合 チェックリスト

こんにちは、西京区 上桂さくら整骨院 院長の松本です。

11月も半分が過ぎ、いよいよ年末が近づいてまいりました。

毎年、年末は交通事故が多発する時期で、当院にケガをしてしまって来られる方も多々おられます。

もちろん、この記事をお読みの方は十分に気を付けて頂きたいのですが、交通事故にあった際、パニックを起こしたり判断のミスから後々トラブルが発生する場合も。

「もしも」の時の為に、今一度正しい知識を身に着けておいてください。

まず、第一に多いケースが「その時は大丈夫と言ったが、後から痛くなってきた」というものです。

これは非常に多いパターンです。

交通事故では、普段起こりえない異常な状況で感覚が麻痺してしまい、痛みを感じないことがとても多いのです。

1週間後になって強烈な痛みを感じるようになった人も珍しくありませんよ!

ですから、痛みを感じたり血が出たりしていなくても、病院へ行って検査をしましょう。

そして、交通事故治療専門の機関で筋や関節の動き等問題がないのか診てもらいましょう。

2つ目が、「きちんとした手続きややり取りをしなかった為に、後々になって相手と揉める」というものです。

これも、私が診た中で何件もあります。

警察を呼ばずに個人で話し合いをして、治療費は払うと言われたのに連絡がつかなくなった。

向こうが急に飛び出してきたのに、相手方が警察に全く違う証言をしている。

ひき逃げをされて、泣き寝入り…

残念なことですが、こういった事例があるのです。

 

もしも事故を起こしてしまった・あってしまったら

①ケガの有無に関わらず警察を呼ぶ

②相手の身分証を確認して連絡先の交換

③目撃者を確保し、連絡先をきく

④車体の破損状況やタイヤ痕などを写メに撮る

⑤加入している損保会社に連絡

⑥事故処理後、必ず病院へ。診断書をもらう。

⑦交通事故専門治療院へ。運動機能等、異常がないか確認する

このような手順が踏めたら理想的ですね。

当院ではその後、お身体に対してどういった経過観察や治療をおこなえばいいか。

また、損保会社とどのようなやり取りをしたら良いのか、専門的な対応をおこなっています。

十分気を付けるとともに、ご家族でお車に乗られる方がおられる場合は、注意点に関して伝えてあげて下さいね。

もしも、今現在周りに交通事故のケガでお困りの方がおられる場合は、こちらをご覧ください⇒⇒詳細はこちら