O脚を治そう!②


こんにちは、西京区 上桂さくら整骨院の京田です。

今日は、前回お話していた治療の効果を更に向上させる、お家で出来るセルフケアについてです!

まずは脚の内側と外側の硬さの差を低減させるストレッチからです!

お尻から太ももの外側の筋肉のストレッチ

殿ストレッチ

①床に脚を伸ばして座ります。

②片膝を写真のように90°に曲げます。おそらく、痛みを伴いますから、この時は膝を伸ばした方のお尻は浮かしておいてかまいません。

③ゆっくりとお尻を床へと落していきましょう。(矢印のように)

※内外のバランスが悪い人は、かなり痛いはずですから、その場合は膝をもっと曲げてしまうか、お尻を落とす度合を加減してください。

このストレッチは、腰から太ももにかけて痛くなる方へもおすすめです。

 

 

膝裏をまっすぐのばせるようにするストレッチ

膝窩ストレッチ

①脚を伸ばして座り、クロスさせます。

②そのまま前に身体を倒していきましょう

膝がきちんと伸びないのはこの筋肉が邪魔しているからです。

ここが伸びないと、横から見た時に脚のラインがガタガタに見えてしまいます。

ストレッチ時の注意ですが、痛気持ちいい!と思うほど伸ばすのは、実はやりすぎです。

筋肉が逆に硬くなってしまうので、その手前くらいのところで20~30秒伸ばすのが効果的ですよ!

ただし、このポーズを取ることすらままならない場合は、筋肉に損傷がある可能性がありますから、無理をせずに、まずは損傷個所を治してからにしましょうね。

その場合の治療法はこちらです⇒⇒詳細はこちら