子供さんの肩こり腰痛


こんにちは、上桂さくら整骨院の治療師 内田です!

近年、小学校高学年くらいから中学生・高校生の子供さんが「肩こり」「腰痛」をうったえて来院されるケースが増えてきています。

実際に検査をしてみると、大人よりも体の状態が悪く、僕自身驚かされることも…。

まず、基本的に、子供さんは回復能力がとても高いため、普通に過ごしている分には身体が痛くなることはありません(部活動でのケガや故障は除きます)。

もしも痛くなったとしても、次の日の朝起きた時には痛みが取れているのが通常です。

そんな子供さんが何日も何日も痛みをうったえる、だるい・重いと言うなんて、明らかに異常なことなんです。

回復能力の高い、身体の柔軟なはずの子供さんがなぜ痛みをうったえるのか。

理由はいくつかあります。

・塾や学校の勉強の時間が数年前と比べて増加しているので、デスクワークの大人よりも座る時間が多い。

・平均よりも小柄で筋肉量が少ない。

・姿勢が極度に悪い。

僕が診ている中ではこの3つが多いと感じます。

特に3つ目の姿勢に関してはとても目につきます。

お尻ではなく背中で椅子に座っているような子、みなさん電車なんかで見かけたことはありませんか?

子供さんの姿勢の良し悪しは、周りの大人からどれだけ注意されるかで大きく変わります。

口で注意するだけではなく、背中を手で押して伸ばさせたり、肩を後ろへひいたりして、何度も何度も指導してあげて下さい。

また「背が伸びるよ」「痩せやすくなるよ」「脚がキレイになるよ」「部活のパフォーマンス力が良くなるよ」など、メリットに関してもお話ししてあげて下さい。(全て事実ですよ!!)

ただし、痛みが続いている子供さんに関しては、無理に姿勢を良くするだけでなく、一度検査を受けてみることをお勧めします。治療を受けることで改善される症状は沢山あります!

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