姿勢で腰の骨にかかる負担量は全然違う!?

姿勢で腰の骨にかかる負担量は全然違う!?

こんにちは!京都市西京区上桂にある、さくら整骨院です。

今日は腰の骨(椎間板)などにかかる負担の違いをご紹介します!!

 

例えば、まっすぐ立っているときの椎間板の負担を100としたときに、

以下の姿勢によって、椎間板の負担が変化するという報告があります。

Nachemson AL, Spine, 1976.

 


仰向けに寝ているとき:25

横向きに寝た時:75 

椅子に座っているとき:140

お辞儀をした時:150

お辞儀をして物を持ち上げた時:220

椅子に座って物を持ち上げた時:275


このように、姿勢によって、椎間板にかかる負担は大きくなります。この姿勢をみると、寝ている姿勢が一番椎間板にかかる負担が少ないことがわかります。一方、立っている姿勢よりも、椅子に座っているときの方が椎間板に負担がかかっているため、長時間立ちっぱなしよりも、長時間座りっぱなしの方が、腰に負担がかかることがわかります。

さらに、物を持ち上げたときには立っているときの2倍、椅子に座って物を持ち上げた場合には、約2.7倍もの負担が椎間板にかかっています。物を持ち上げるときには、膝をしっかり曲げて足の力を使うことで、腰への負担を軽減できますが、椅子に座った場合には、足の踏ん張りが効かないため、腰にかかる負担が大きくなることが予想されます。

このように椎間板に負担がかかる姿勢を続けたり、年齢が進んでくると、徐々に椎間板の厚さが減少し、脊椎が変形する場合があり、これが腰痛や肩こりの原因となることがあります。

 

とくに体にゆがみがある方や、前後左右のバランスが崩れていると腰にかかる負担はさらにあがります。ゆがみをほっておくとヘルニアや脊柱管狭窄症になる恐れがあります。すこしでも腰痛肩こりやだるさが出ていたら早めに当院の検査を受けてください!

独自の検査方法により姿勢年齢を導き出さすことができ原因を明確にできます。

 

当院が肩こりや腰痛のお悩みを解決いたします!!

 

ぜひ京都市西京区上桂にあるさくら整骨院に、ご相談ください。

 

 

 

 

 

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