年賀状は正しい姿勢で書きましょう!

年賀状は正しい姿勢で書きましょう!

こんにちは。

京都市西京区 上桂駅から徒歩30秒のさくら整骨院です。

 

12月も半ばになりましたが、もう年賀状のご準備はされましたか?

最近はパソコンで作成する方も多いですよね。

パソコン派の方も手書き派の方も、正しい姿勢で作業できていますか?

今日は正しい座り姿勢をお伝えしますね。

 

上桂松尾嵐山交通事故背もたれのない椅子の場合

こんな風に背中が丸くなっていませんか?

浅く座ると坐骨で身体を支えることになりますが、人は点ではなく面で身体を支えるので

面を作ろうと骨盤を後ろに傾けさせてしまい、背中が丸くなります。

これが正しい座り姿勢です。

なるべく深く座り、太ももの裏で身体を支えるようにしましょう。

骨盤が後ろに傾かないようにお尻の後ろの方にタオルを丸めたもの等を入れると楽ですよ。

柔らかすぎる椅子などでお尻が沈み込むのも骨盤が後ろに傾く原因になりますので気を付けて下さいね。

 

京都市西京区上桂交通事故背もたれがある椅子の場合

こちらは悪い座り方です。

座面のまんなかに座ると背中と背もたれの間に空間ができてしまい、

寄りかかるような姿勢になってしまいます。

浅く座れば座るほど、背中が丸くなります。

背もたれがある場合は座る位置はできるだけ奥で、

お尻をはめ込むように座ります。

すると背もたれがすぐ背中に当たるので身体は丸くなりにくくなります。

背もたれが柔らかい場合や、さらに身体を起こしやすくするには

腰から背中にかけて縦に丸めたタオルを入れてもいいですよ。

 

 

パソコンで作業をする場合、画面の位置が低いと必然的に頭が下がってしまったり、

高さを合わせようと背中が丸くなってしまっている場合があります。

長時間の偏った姿勢は肩や腰への負担がとても大きいので

身体ではなく、モニターの位置を見やすい高さに調整してくださいね。

 

綺麗な姿勢で作成すると、より気持ちが良くなりますよね。

自分が座っている時どんな姿勢になっているのか?

チェックしてくださいね。