交通事故は12月が多いのですが、実は・・・


こんばんは!京都市西京区上桂さくら整骨院です。

暑い夏がやってきましたね。

夏と言えば夏休みですね!

子供さんも外で遊ぶことが多くなりますね。

子供さんの交通事故には十分注意しましょう。

ところで、

夏は冬より交通事故件数は少ないのをご存知ですか?

ですが油断をしてはなりません。

これはあくまで交通事故全体の総数の話になります。

たとえば交通弱者の代表である子ども,

(小学生)の交通事故件数は、

5月から7月が最も多く“魔の季節”とも言われていて、

一般的な交通事故の発生件数のピーク時とは重なりません。

怖いですね。

学校でも交通安全の指導はあると思いますが、

小学生の交通事故遭遇件数が5月から7月に多いのは、

4月に新学期を向かえた後の“慣れ”

による油断、夏休みに入り外に出かけることも多くなるので、

事故につながるという理由が有力のようです。

 

交通事故は軽い衝突でも後々に症状が残る症例が多々あります。

子供さんは元気なので軽い衝突であれば、

簡単に「大丈夫!」と言って、

警察や救急車も呼ばずに

その場で示談してお家に帰ることなどがあります。

後々症状が出てからでは、

加害者に治療費や慰謝料の請求が出来なくなる事もあります。

 

交通事故の治療費は加害者が被害者に支払うものですが、

警察の届け出や、病院の診断書が無いと、

治療費が自己負担になってしまうこともあります。

 

もし万が一お子様が交通事故に遭った場合、

大きな事故であれ、小さな事故であれ、

必ず警察に連絡をとり、病院で診断してもらう事を、

子供さんに教えてあげることが大切です。

これを知っておくだけでも子供さんの体を守れます。

特に夏休みはご用心くださいね。

交通事故専門の治療は当院でも受け付けています。

 

 

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