★肩こりでの痛み止め使用は逆効果?


こんにちは、京都市 西京区 上桂さくら整骨院です。

 

 

 

 

今回は、肩こりと痛み止めの薬についてお話します。

 

 

西京区整体骨盤矯正画像肩こりから頭痛が起こってしまう

西京区肩こり腰痛画像気圧が低くなると肩こりの痛みや頭痛・頭重感がひどくなる

西京区整体骨盤矯正画像生理前などに悪化する          

 

肩こりと頭痛のお悩みごとは、

主に女性の患者さんから多くお聞きします。

痛みがひどいので、

ロキソニンなどの痛み止めを服用する方も少なくないですよね。

 

 

ですが、肩こりとセットで起こる頭痛については、

実は痛み止めが頭痛や肩こりの痛みの悪化の原因になっていることがあります。

 

頭痛について、過去の記事に書いているのですが

頭痛が出ているのは肩こりから?)、

この中に「薬物乱用頭痛」というものが記載してあります。

 

 

薬物乱用…と聞くと、

違法薬物や麻薬を使用して起こりそうな雰囲気の名前ですが、

そうではなくて

痛み止めなどの鎮痛剤を長期・

または頻繁に服用することによって発生する頭痛や肩こりの痛み

のようなもののことです。

 

目安としては、

月に10日以上ロキソニンなどの痛み止めを使用している場合は、

薬物乱用頭痛に陥っている可能性が高くなります。

他にも

 

西京区肩こり腰痛画像月に15日以上頭痛がある(程度は問わない)

西京区整体骨盤矯正画像朝起きた時から頭痛や肩こりのような痛みがある

西京区整体骨盤矯正画像前は効いていた痛み止めが効かなくなってきた

西京区肩こり腰痛画像痛み止めを飲んでも頭痛がひかない

西京区整体骨盤矯正画像痛みの程度、場所、頻度が変化する

西京区肩こり腰痛画像以前は月に数回偏頭痛があった

など、思い当ることはないでしょうか?

 

 

頭痛や肩こりのような痛みに悩む人のうち、

約10~15%はこれに該当するといわれています。

案外多いですよね。

痛み止めを多くのむことにより、

少しの痛みでも敏感になってしまうということが原因で、

どんどん悪循環をまねいてしまいます。

 

 

ですが、頭痛や肩こりのような痛みというものは、

大半が緊張性と呼ばれるもので、血行不良が原因です。

血行不良を引き起こすのは、

姿勢のくずれや骨盤・背骨のゆがみが原因になっています。

ですから、そういったところからきちんと矯正治療をしていけば、

痛み止めはほとんど必要がなくなる方が大半です!

 

もし、上記のようなことでお悩みで、

ロキソニンのような痛み止めを飲んでもなかなか改善がみられない方は、

一度当院までご相談くださいね。

 

 

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日曜診療も受け付けていますので、

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山科区からも来院されており、

多くの口コミを頂いています。

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