◎腰痛はぎっくり腰につながります!


京都西京区右京区整体腰痛

こんにちは、京都市 西京区 上桂さくら整骨院です。

 

 

 

少しずつですが、暖かい日も増えてきましたね。

ですが、嵐山・松尾方面ではまだ寒い日は雪が降ったりして、

日によっての寒暖差が激しいように感じます。

 

こういう、

日によって寒暖差があるものの段々と暖かくなっていっている今の時期から、

ぎっくり腰が急激に増えるというのは、みなさんご存知ですか?

 

実は、

3月~5月は他の月の5倍近くぎっくり腰の患者さんが増えてしまいます。

 

 

今回は、ぎっくり腰に関してお話しますね。

 

 

 

一般的に、ぎっくり腰とはどういう認識をされているかというと、

一番よく聞くのが「重い物を持った時に起こるやつでしょ?」というお答えです。

これは、半分正解であり、半分不正解です。

 

では、

どうして重たい物を持つとぎっくり腰になると思いますか?

ときくと、大半の方が「えーっと…荷物が重たいから…?

変な姿勢で持ったとか…?」と、

よく分からないと答えられます。

 

 

まず、皆さんに知っておいて欲しいのは、

ぎっくり腰は重い物を持たなくても起こるということです

 

くしゃみや咳でもぎっくり腰になることは割と知られていますが、

私が今まで診た中だと

 

京都市の整体骨盤矯正さくら画像ドアノブを捻った時

京都市の整体骨盤矯正さくら画像車の運転席から普通に降りただけ

京都市の整体骨盤矯正さくら画像物に触れた時に静電気が走って驚いた時

京都市の整体骨盤矯正さくら画像深呼吸をした

京都市の整体骨盤矯正さくら画像朝、目が覚めた時には起き上がれなくなっていた

 

というような、

本当に些細なことでぎっくり腰を起こしている方が大勢おられます。

 

 

なので、

重い物を変な姿勢で持たないように気を付けていれば大丈夫、

というわけでは全く無いのです。

ドアノブを捻ってぎっくり腰になった人もいますよ

とお伝えすると、皆さん「そんなバカな」と笑われますが、

これにはきちんと理由があります。

 

 

まず、

ぎっくり腰というのは正式名称では「腰椎捻挫」というものです。

 

捻挫というと、

皆さんが良く知っている足首の捻挫なんかと同じですね。

 

捻挫というのは関節が強い力によって、

生理的に動かせる範囲を超えてしまった時に、

周りの筋肉や靭帯などを損傷して発生するものです。

ここがポイントで、

この生理的に動かせる範囲というのが人によって異なります。

 

ご自身が自覚していない損傷

(関節の歪みや蓄積した筋肉への損傷)があると、

思っているよりも動かなくなってしまっていることなんてよくあります。

これが重度であればあるほど、

些細なきっかけで関節の動ける範囲を超えてしまい、

その結果ぎっくり腰を起こしてしまうのです。

 

いきなりは起こらず、

前段階がありますよ、ということですね。

 

なので、

現在腰痛でお悩みの方はすでに腰の筋肉や、

関節に問題が生じている場合が大半です。

何度もぎっくり腰をくりかえしているという方、

腰痛で悩んでいるという方は、

ぎっくり腰を起こさないうちに一度ご相談くださいね。

 

 

 

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