ムチウチの怖さ


京都の交通事故治療画像

こんにちは、さくら整骨院です。

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

新しい年になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

年末から、いつもよりもお出かけが増えている方も多いのではないでしょうか。京都市内や松尾・嵐山方面は、学校も冬休みということで、ご家族みんなで外出されている方も多いですね。

 

上桂さくら整骨院では、

少し前からみなさんに注意を喚起していることが、

この時期は交通事故が増えますよ、ということです。

実際に院内でも注意していただきたいことを、

患者さんのライフスタイルに合わせてお伝えしていますが、

交通事故にあった事がないからイメージがしにくいな、

というお話をお聞きしました。

 

 

ですが、国交省によると、

一生涯で2人に1人は交通事故に遭というデータが出ています。

(重軽傷問わず)

つまり、

50%の確率です。

結構高い確率ですよね。

 

車の安全機能が進歩していたり、

信号機や道路の工夫により交通事故が減っていますが、

大幅に減少することはまだまだ難しいと思われます。

 

 

 

そして、

交通事故で起こりやすい怪我の一つにむち打ちがあります。

むち打ちとは、

衝突などの強い力が身体に加わった際に、

文字通り身体が鞭のようにしなってしまい、

その結果首などの末端にケガを負ってしまうものです

(強い衝撃が加わると起こるものなので、

実は交通事故以外でも発生します)

 

 

強くしなった首は、

いわゆる捻挫の状態になります。

捻挫とは関節に対して一気に力が加わり、

周りの筋肉や靭帯などを引き伸ばして傷めるものなのですが、

首の骨の周りには神経や血管が密集しています。

ですので、足首の捻挫なんかとは異なり、

首の捻挫は周りの神経や血管も傷めてしまい

(しかも、かなり大きな力で)大変危険です。

 

ここまでのお話で、む

ち打ちって怖いんだなぁと思われた方は多いかと思いますが、

実はここからが注意して欲しいところ。

 

京都市の交通事故むち打ち治療画像捻挫は、レントゲンには写らないんです。

(レントゲンに写るのは、骨に傷がついた場合のみ。)

京都市の交通事故むち打ち治療画像MRIでも、

割と大きな筋肉や靭帯の断裂でないと写りません。

京都市の交通事故むち打ち治療画像筋肉や神経を引き伸ばされたような怪我だと、

それがどんなに強度な怪我でも画像ではなかなか診断が出来ないのです。

 

これを、

整形外科や病院でのレントゲンでは問題がないので、

その内治ると思ってしまうと、深部の筋肉や靭帯、

神経の傷が完全に治り切らずに放置され、

関節の可動域が狭まってしまったり、

筋肉がきちんと伸び縮みしなくなってしまって、

動かした時の痛みが残ってしまいます。

 

ですので、

交通事故事故でむち打ちを起こしてしまった方は、

湿布や痛み止めだけで済まさずに、

きちんと関節や筋肉・周辺の組織の治療をおこなって、

動きなどを元どおりにすることが大切です。

 

 

今現在、むち打ちや交通事故でお悩みの方は、

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夜間診療は22時まで(月・水・金)になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上桂さくら整骨院では交通事故治療以外にも、

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また、京都では数少ない、

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